手塚治虫文化賞

手塚治虫文化賞
受賞作品
第23回(2019年)は?
『その女、ジルバ』有間しのぶ

「手塚治虫文化賞」とは?

「手塚治虫(てづか・おさむ)文化賞」とは?
朝日新聞社が1997年に創設したマンガ賞。
日本のマンガ文化の発展、向上に大きな役割を果たした手塚治虫氏の業績を記念し、手塚氏の志を継いでマンガ文化の健全な発展に寄与することを目的としている。
日本国内で刊行・発表されたマンガで、優れた成果をあげた作品および個人・団体が選出される。

朝日新聞社が創立した
マンガ賞です。

【マンガ大賞】 年間を通じて最も優れた作品に贈られる。
【新生賞】 斬新な表現、画期的なテーマなど清新な才能の作者に贈られる。
【短編賞】 短編、4コマ、1コマなどを対象に作品・作者に贈られる。
【特別賞】 マンガ文化の発展に寄与した個人・団体に贈られる。

手塚治虫

手塚治虫(てづか・おさむ)は、
昭和3年 – 平成元年(60歳没)、1946年に4コマ漫画『マアチャンの日記帳』で漫画家デビュー。1950年より漫画雑誌に登場、『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』といった大ヒット作を次々と手がける。
1970年代には『ブラック・ジャック』『三つ目がとおる』『ブッダ』など、晩年にも『火の鳥』『陽だまりの樹』『アドルフに告ぐ』など青年漫画においても傑作を生み出す。デビューから1989年の死去まで第一線で作品を発表し続け、存命中から「マンガの神様」と評された人物。

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第23回(2019年)手塚治虫文化賞【マンガ大賞】

『その女、ジルバ』有間しのぶ(小学館)

(小学館より)伝説のママ・ジルバの店 BAR OLD JACK & ROSE――― 終戦直後から夜の世界で生きてきたホステスたちの高齢BAR。 ホステスの平均年齢は70歳以上。人生の酸いも甘いも知り尽くした女たちが最高のおもてなしで、常連客たちを迎える。 そこへ飛び込んだ一人の新人・笛吹 新(うすい・あらた)、40歳。 大手スーパーの倉庫で働く彼女は、 恋人なし、貯金なし、老後の安心なしの崖っぷち人生。 リストラで希望の職場も追われ、 夢も、仕事も、結婚も、あきらめかけた彼女が、 笑い、歌い、踊り、いつの日か忘れていた何かを取り戻していく。 昼と夜、二足のワラジで働くことになった、見習いホステス・“アララ”。 彼女のシングルライフに、どんな変化が訪れるのか!?【全5巻完結】

有間しのぶ(ありま・しのぶ、1964年福島県出身。デビュー作『本場ぢょしこうマニュアル』は「週刊ヤングマガジン」で約8年連載。

第23回(2019年)手塚治虫文化賞【新生賞】

★「新生賞」は、作者に贈られます。

山田参助(やまだ・さんすけ)
『あれよ星屑』(KADOKAWA)で、歴史の光と闇、人間の欲や業を鮮烈に描いた力量に対して。

第23回(2019年)手塚治虫文化賞【短編賞】

『生理ちゃん』小山健(KADOKAWA)

第23回(2019年)手塚治虫文化賞【特別賞】

さいとう・たかを
代表作「ゴルゴ13」の連載50年達成と、長年にわたるマンガ文化への貢献に対して

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まとめ

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