手塚治虫文化賞

手塚治虫文化賞
受賞作品
第11回(2007年)は?
『舞姫 テレプシコーラ』山岸凉子

「手塚治虫文化賞」とは?

「手塚治虫(てづか・おさむ)文化賞」とは?
朝日新聞社が1997年に創設したマンガ賞。
日本のマンガ文化の発展、向上に大きな役割を果たした手塚治虫氏の業績を記念し、手塚氏の志を継いでマンガ文化の健全な発展に寄与することを目的としている。
日本国内で刊行・発表されたマンガで、優れた成果をあげた作品および個人・団体が選出される。

朝日新聞社が創立した
マンガ賞です。

【マンガ大賞】 年間を通じて最も優れた作品に贈られる。
【新生賞】 斬新な表現、画期的なテーマなど清新な才能の作者に贈られる。
【短編賞】 短編、4コマ、1コマなどを対象に作品・作者に贈られる。
【特別賞】 マンガ文化の発展に寄与した個人・団体に贈られる。

手塚治虫

手塚治虫(てづか・おさむ)は、
昭和3年 – 平成元年(60歳没)、1946年に4コマ漫画『マアチャンの日記帳』で漫画家デビュー。1950年より漫画雑誌に登場、『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』といった大ヒット作を次々と手がける。
1970年代には『ブラック・ジャック』『三つ目がとおる』『ブッダ』など、晩年にも『火の鳥』『陽だまりの樹』『アドルフに告ぐ』など青年漫画においても傑作を生み出す。デビューから1989年の死去まで第一線で作品を発表し続け、存命中から「マンガの神様」と評された人物。

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第11回(2007年)手塚治虫文化賞【マンガ大賞】

『舞姫 テレプシコーラ』山岸凉子(KADOKAWA)

テレプシコーラ、それは、太陽神アポローンが率いる9人のムーサイ(ミューズ)の1人、合唱詩と舞踊をつかさどる女神・・・。「生きることは、舞に似ている。」バレエに向き合う少女たちの、それぞれの境遇、それぞれの闘い。踊ることへの熱い情熱は、彼女たちを、どこへ導くのか!?山岸凉子が描く長編バレエ漫画!
篠原六花(ユキ)は小学5年生。バレエ教室を開く母のもと、姉の千花(チカ)とともにバレエを習ってきた。そんなある日、六花のクラスに不思議な転校生がやってきた。その転校生もバレエを習っている様だった…バレエに魅せられた者達の物語が始まる。バレエに向き合う少女たちの、それぞれの境遇、それぞれの闘いを描く!

山岸凉子(やまぎし・りょうこ)、1947年北海道出身。
1969年にバレエ漫画『アラベスク』でデビュー。
他に『日出処の天子』、『ケサラン・パサラン』、『レベレーション(啓示)』など。

第11回(2007年)手塚治虫文化賞【新生賞】

★「新生賞」は、作者に贈られます。

のぞゑのぶひさ(作画)、岩田和博(企画・脚色)
『神聖喜劇』、軍隊生活を描いた重厚な原作を、精緻な作画により異色のマンガとして完成させた業績に対して。

第11回(2007年)手塚治虫文化賞【短編賞】

『大阪ハムレット』森下裕美
庶民を主人公にした心温まる人情ドラマの創作に対して。

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