手塚治虫文化賞

手塚治虫文化賞
受賞作品
第21回(2017年)は?
『花に染む』くらもちふさこ

「手塚治虫文化賞」とは?

「手塚治虫(てづか・おさむ)文化賞」とは?
朝日新聞社が1997年に創設したマンガ賞。
日本のマンガ文化の発展、向上に大きな役割を果たした手塚治虫氏の業績を記念し、手塚氏の志を継いでマンガ文化の健全な発展に寄与することを目的としている。
日本国内で刊行・発表されたマンガで、優れた成果をあげた作品および個人・団体が選出される。

朝日新聞社が創立した
マンガ賞です。

【マンガ大賞】 年間を通じて最も優れた作品に贈られる。
【新生賞】 斬新な表現、画期的なテーマなど清新な才能の作者に贈られる。
【短編賞】 短編、4コマ、1コマなどを対象に作品・作者に贈られる。
【特別賞】 マンガ文化の発展に寄与した個人・団体に贈られる。

手塚治虫

手塚治虫(てづか・おさむ)は、
昭和3年 – 平成元年(60歳没)、1946年に4コマ漫画『マアチャンの日記帳』で漫画家デビュー。1950年より漫画雑誌に登場、『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』といった大ヒット作を次々と手がける。
1970年代には『ブラック・ジャック』『三つ目がとおる』『ブッダ』など、晩年にも『火の鳥』『陽だまりの樹』『アドルフに告ぐ』など青年漫画においても傑作を生み出す。デビューから1989年の死去まで第一線で作品を発表し続け、存命中から「マンガの神様」と評された人物。

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第21回(2017年)手塚治虫文化賞【マンガ大賞】

『花に染む』くらもちふさこ(集英社)

(集英社より)比々羅木神社の息子・圓城陽大は兄・陽向、従姉妹の雛と共に弓道に励んでいた。神社の隣の畳店の娘・宗我部花乃は、陽大の流鏑馬姿を見て心を打たれて弓道を始め、現在は圓城兄弟と共に倭舞中学の弓道部で弓を引く日々。しかしある日、比々羅木神社の宝物殿から出火、その中には……!?【全8巻】

くらもちふさこ、1955年東京都出身。1972年『メガネちゃんのひとりごと』でビュー。1996年『天然コケッコー』で第20回講談社漫画賞を受賞。

第21回(2017年)手塚治虫文化賞【新生賞】

★「新生賞」は、作者に贈られます。

雲田はるこ(くもた・はるこ)
『昭和元禄落語心中』で、落語を巡る愛憎劇に高座の巧みな描写を織り交ぜた清新な表現に対して。

第21回(2017年)手塚治虫文化賞【短編賞】

『夜廻り猫』深谷かほる(講談社)

第21回(2017年)手塚治虫文化賞【特別賞】

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』秋本治
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』40年の連載完結に対して。

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まとめ

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